• 九州大学

教員の紹介|橋彌和秀

教育心理学系

橋彌和秀 HASHIYA Kazuhide|准教授

発達心理学第一

乳幼児のさまざまな行動の発達やその基盤について、観察や実験を通してあきらかにすることをめざしています。乳児は母親の顔をいつ頃どうやって認識するのか、母語をどのように獲得するのか、見聞きしている世界は大人とどのように違うのか、といった問題を通して、「ヒト」という生き物の成り立ちについて考えさせてくれる新しい事実を見つけていくことが研究の醍醐味です。我々自身の行動や生活の中に隠れているさまざまな謎を見つけ、探ることの面白さを共有したいと思っています。

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