• 九州大学

教員の紹介|Edward Vickers

教育学系

Edward Vickers |教授

比較・国際教育第一

政治的社会化及び近代国家形成における教育の役割は比較教育の分野に携わる者にとって重要な関心領域です。これが私の主な研究であり、特に東アジアを対象としています。1992年から2003年まで中国(香港と北京)で高校の教師や教科書執筆の経験がきっかけとなっています。中国が国内及び東アジア諸国との安定を図るためにナショナリズムを用いるという危険性があることから、中国、台湾、香港や近隣諸国における国家のidentityに関する公式見解がどのように学校教育やその他の機関(博物館等)に反映されているかも探求したいと考えています。授業では、東アジア及び国際的な視点から、教育、identity 形成そしてナショナリズムの関係の認識と理解を深める事を目的とします。

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