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教員の紹介|董秋艶

教育学系

董秋艶 DONG Qiuyan|助教

教育社会史

社会史的手法を通して中国の近代女子教育の成立をめぐる日中関係史を解明することを研究の課題としています。
19世紀末から20世紀初頭までの日本と中国の関係、特に日清戦争(1894)から中華民国(1911)成立までの間を「蜜月の時代」と称する先行研究があります。
中国の女子教育制度化をめぐる当時の日中両国のヒトやモノなどの動きに関する資・史料を駆使し、中国の近代女子教育が日本の女子教育制度をモデルとしたこと、この時期の両国の間に「蜜月の時代」を築いた謎を読み解いています。

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